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CHECK!病院の選び方

ここでは、不妊治療での病院の選び方について詳しく説明しています。

大きな病院がいいとは限らない

病院のイラスト

どんな目的であれ、初めて病院へ行くときは不安がつきものです。それは不妊治療も同じことで、「どんな先生なのだろうか?」「どのくらい料金がかかる?」など考え出したらきりがありません。そこで、失敗の少ない病院選びのポイントを考えてみました。

産婦人科と不妊専門医

「子供が欲しい」というのが目的なので、最初は「産婦人科」が頭に浮かぶと思います。

しかし、30代後半~40代の場合には「タイミング法」などの自然妊娠に近い治療では対処できないケースも少なくありません。

ですから、高年齢の人はすぐにでも不妊治療に入れる専門医をたずねた方がいいでしょう。

医療機関の規模

医師の数が多い大学病院や総合病院などでは、診察の度に医師が変わることがあります。担当医がつくケースもありますが、施設の規模にかかわらず複数の医師がいるところは同様のケースが多いようです。

もし気になるのであれば、担当医が変わらない体制をとっているところがよいでしょう。専門のクリニックなどは、積極的にアットホームな雰囲気を心がけているところもあります。

アクセス至便かどうか

不妊治療の場合、通院することが多くなります。ですから、家からまたは勤務先から通院しやすいか、どのくらいの時間がかかるのかは大きなポイントです。

また、最寄り駅からの距離や駐車場の有無などもチェックしておくと良いでしょう。

病院の評判

最近の病院はホームページを作っているところも多いです。ですから、候補にあげた病院やクリニックのことを前もって調べておくといいでしょう。

「自分の希望する治療方法はあるのか」「どんな先生がいるのか」「診療時間・休診日」「治療方針」など、気になることはしっかり見ておくことです。治療実績は鵜呑みにしないこと。

ホームページにブログなどがあれば、先生やスタッフの人となりがわかるのでチェックしておくのも良いでしょう。

勉強会や講習会への参加

近年、不妊治療を行なう病院では「勉強会」「講習会」を行なっています。

不妊治療に関する説明のほか、疑問にも答えてくれますから、候補の病院でなくても複数参加しておくと不妊治療についての基礎知識が学べます。

医師やスタッフの対応

通常の病気と違い、不妊治療は長い時間がかかる場合が少なくありません。

1回で妊娠する人もいれば、何回も治療を受ける人もいるため、できれば信頼のおける医師のいる病院を選ぶようにしてください。
医師の技量や実績が一番ではありますが、「なんとなく違う…」と感じることもあるでしょう。こちらの状況を説明し、「この先生なら任せられる!」と思った病院で、まず初診を受けてみることです。

どうしても肌が合わないのであれば、我慢はせずに次の病院を探すことが大切です。

安心して不妊治療を受けられる病院選び

子供を授かりたい男女にとっては、しっかり不妊治療を行ってくれる病院に通いたいと考えます。しかし、初めて不妊治療を行うのであれば、どのように病院を探せば良いのかわかりません。ここでは、初めて不妊治療を受ける方が安心して治療が行える病院、クリニックの探し方のポイントを5つ紹介します。

①HPだけで判断せずに実際に行ってみる

いろんな病院のHPをチェックしてみると、治療方針や特徴がより詳しく調べられます。HPで判断をせず、直接病院に行って相談をしてみましょう。病院によって、不妊治療法や実際にかかる費用が異なる場合がありますので、2~3ヵ所に相談して自分に合った病院を探すやり方が良いです。

②かかりつけのクリニックで紹介してもらう

自分の体をわかってくれている先生がいたら、一度相談してみると良いでしょう。良い病院を紹介してくれる場合があります。

③夫婦で一緒に病院へ行く

不妊の原因は女性だけでなく、男性にも十分考えられますので、不妊治療への意識をパートナーにも持たせる事が大切です。夫婦で病院に行けばパートナーの不妊治療に対する意識も変わっていきますよ。また、一緒に病院の技術力を確認する事もできますので心強いです。

④不妊治療は婦人科または不妊専門へ

女性の年齢が30代前半までであれば、避妊期間も長くない場合は、婦人科で受診する事をおすすめします。30代後半または40代の女性の場合、婦人科で受診をするのも良いのですが、直ぐに治療を始める場合が多いので、不妊専門で診察をすると良いです。早めの治療が受けられますし、体や心の負担が少なくなります。

⑤通院がしやすいか

不妊治療を行う際は、何度か通院をしなければなりませんので、定期的に通いやすい場所にある病院、クリニックである事が大切です。自宅から病院または子職場から病院までの距離や交通費等を考慮する必要があります。車で通う場合は、臭車上の完備についても調べておくと良いでしょう。

上記のポイントを参考に、しっかり不妊治療をしてくれる病院を探してみると良いでしょう。その為にも、パートナーの理解と協力が必要なのです。夫婦で治療を受ける事で、心の負担も少なります。

♦病院ごとのメリット・デメリット

主に不妊治療は「大学病院・総合病院」「産婦人科(個人病院)」「不妊治療専門クリニック」の3つで受けられます。どの病院で不妊治療を行うかによって、治療できる範囲や費用、担当医師の有無が違ってきますので、メリット・デメリットを把握しておく事が大切です。

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