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【排卵】血液・ホルモン検査

ここでは、血液検査・ホルモン検査について詳しく説明しています。

血液検査~健康な身体が妊娠を促す~

「妊娠したい、子供が欲しい」。人が不妊治療を行うとき、一番大切なのはその人が健康であるかどうかです。

せっかく妊娠できたとしても、その後出産まで赤ちゃんをお腹の中で育てることができるのか? 血液検査を行うのは、お母さんになる人の健康状態を調べるため。ここから貧血、肝臓の異常、糖尿病などがわかります。

この検査は一般検査ですから、前もって検査することも可能です。医療機関によっては予備検査として感染症(B型肝炎・C型肝炎・梅毒・HIV)の血液検査が行われることもあります。特に人工授精体外受精を希望している人は、男性側も感染症採血が求められるケースが多いようです。

妊娠に大切なホルモンの働きを調べる

看護婦さん

「血中ホルモン検査」は、排卵や妊娠の成立、維持に影響を持つホルモン(脳下垂体ホルモン、女性ホルモン、男性ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン)が正常に分泌されているかを調べていきます。

この検査は生理が始まってから3~5日目に行われます。その理由は、女性のホルモン値は月経周期で大きく変動するので、変動の少ない時期に基礎値の確認をするためです。

また、ホルモン検査は排卵の少し前の時期にも行ない、卵の成熟度を示すホルモン(E2 エストラジオール)と、排卵のきっかけになるホルモン(LH 黄体化ホルモン)の値を調べることで、排卵時期を予想します。

ホルモン検査からさまざまなことがわかる

ホルモン検査の方法は、患者の卵巣の働き方によって変わります。ホルモン検査でわかることは以下の通りです。

このように、ホルモン検査をすることで、不妊の原因やどのような不妊治療が最適かということがわかるのです。

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