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妊娠のメカニズムをおさらい

ここでは、妊娠のメカニズムについて詳しく説明しています。

確認しよう!妊娠の基礎知識

考えている女性

簡単にいえば、排卵期に卵子と精子が出会って受精、子宮に着床すれば、妊娠は成立します。

しかし、妊娠までの間には、実に繊細かつ複雑で、様々なことが起こっているのです。そのため、途中で少しでもトラブルが生じると、妊娠することはできません。妊娠は本当にデリケートなものだといえます。

不妊症を理解し、「不妊治療」そして「妊活」を的確に行うには、妊娠の仕組みを知っておくことが必要です。「学校で習ったけど忘れてしまった」という人は、きちんとおさらいしておきましょう。

妊娠までの道のり

妊娠の第一歩は、精子と卵子との出会いから始まります。

準備段階として、精巣では1日数千万個の精子が、卵巣では月に1回排卵される卵子が作られています。排卵期になると卵巣から卵子がひとつ、卵管内へ。この時、きちんと卵管内へ採取されることが妊娠の条件です。

無事に卵管内に入った卵子が、性交時に約2億個(1回)膣内に射精される精子と結合すれば受精が完成。しかし、精子の力が弱ければ頚管・子宮を通り卵管内へたどり着くことはできません。

また卵子の寿命は約24時間精子の受精能力は約3日間なので、この間に受精できなければ卵子も精子も死んでしまいます。

受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら卵管から子宮へと運ばれます。子宮に問題がなく無事に子宮内膜へ着床すると「妊娠」となります。

妊娠してからは、さらに慎重に

女性が妊娠すると、身体には様々な変化が生じます。主なものとしては「生理が止まる」「(基礎体温の)高温期が続く」「つわりが生じる」「乳房が張る」「乳輪が黒ずむ」「なんとなく身体がだるい」などがあげられます。

この後、女性のお腹の中では出産まで胎児が育っていきます。その間流産に気を付けなければなりません。身体を冷やす・病気になる・喫煙や飲酒・暴飲暴食・夜更かしなどは胎児の生育に悪影響を与えます。

特に妊娠初期は、脳や心臓などの諸器官ができる大切な時期ですから、より日常生活に気を付けるようにしましょう。

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