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人工授精

ここでは、人工授精について詳しく説明しています。

人工授精の方法

お医者さんと話す夫婦

基礎体温を測り排卵日を予測する「タイミング法」で、子供に恵まれなかった夫婦やカップルは、次の段階として「人工授精」を行います。

基本的にはタイミング法同様、排卵日にあわせて受精を促す方法ですが、精子を採取し、人工的に子宮の中へ送るという点が大きく異なります。

人工授精の流れは、まず基礎体温のデータに加え、経膣エコーにより卵胞径の計測や尿中LH検査などを行うことで、排卵日をより正確に推測。排卵日前後に濃縮・洗浄した運動精子を、細いカテーテルで子宮内に注入していきます(タイミング法では膣の中に精子が射出されるのに対し、人工授精ではその奥の子宮内に精子を注入します)。

妊娠の確率はタイミング法と比較して、非常に高いというわけではありませんが、直接子宮に精子を入れることで、精子が卵子に出合う可能性は増えるといえます。

人工授精のメリット・デメリットと適している人

「人工授精」には以下のような特徴やメリット、デメリットがあります。それに適した人の条件もチェックしましょう。

●メリット

●デメリット

●人工授精に適している人

なお、一般的には人工授精は平均で4~5回、最高でも10回前後行うと効果が頭打ちになる傾向にあります。治療回数の目安は35歳未満で4~6回、35~40歳未満は2~4回、40歳以上で2~3回以内といわれています。

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