赤ちゃんが欲しい!不妊治療まるわかりガイド

基礎知識 まずは病院で検査 赤ちゃんが欲しい!不妊治療まるわかりガイド 不妊の原因とは? 治療で使う薬剤について
注目!不妊治療のステップ 気になる費用は

原因を調べ、自分にあった対策&不妊治療をしよう

CHECK!妊娠しやすくなるには? クローズUP不妊治療体験記
HOME » 妊娠しやすくなるには?おすすめ対策法 » 生活習慣を改善

生活習慣を改善

ここでは、妊娠しやすくなる生活習慣について詳しく説明しています。

生活習慣が妊娠を遠ざけている?

看護婦さん

多くの夫婦・カップルは、「できることなら不妊治療に頼らず、自然妊娠で子供を授かりたい」と願っていると思います。

そのためには「排卵日を意識してのタイミング法によるセックス」「セックス回数を増やす」を始め、様ざまな方法を実践するだけでなく、もっと基本的なところを見直す必要があります。

その最たるものが「生活習慣」です。基本中の基本は「規則正しい生活」

まずきちんと睡眠をとり、バランスの取れた食事(朝昼晩の三食)を心がける。夜更かしや暴飲暴食(過度の間食、深夜の飲酒や食事など)を繰り返していては、妊娠は遠ざかるばかりです。

身体を冷やすファッションに注意

また普段のファッションにも注意が必要。

妊娠確率の向上はもちろん、子宮など、婦人科系の健康を保つには「身体を冷さない」ことが、特に大切です。しかし近年は、「ヘソだし」「生足」「肩出し(背中出し」といった露出の多いファッションが流行傾向にあります。このような服を好んで着ていると、夏場などはさらに冷房の影響で、本人は意識していなくても身体が冷やされ、血行が悪くなってしまうのです。

冷えによる血行不良は、子宮などの婦人科器官にも血液を行きにくくします。その結果、生理不順や無排卵月経を招くなど各機能が低下し、子供が出来にくい状態に陥ってしまうわけです。

ですから、夏場であっても冷房の効いたところではカーディガンなどの上着を着るなど、冷えを防止するようにしてください。また、冬場は特に首を温めることが大事です。外出時にはマフラーやスカーフを欠かさないようにしましょう。

ストレスをためずに適度な運動を

近年は、役職に就く女性も多く、重要な仕事を任されるケースが当たり前になっています。

ただ、社会的なステイタスを築いている反面、抱えるストレスも大きくなっているのは否めません。ストレスが蓄積すると仕事以外に目が行きにくくなり、休みの日は疲れを癒すことに費やされがち。そのため、夫婦間、カップル間のコミュニケーションが希薄になり、セックスレス、さらには不妊につながる傾向が強くなっています。

また、イライラからの喫煙や飲酒も、妊活にはNG

基本は喫煙者、愛飲家であっても、子供が欲しいのなら、しばらくは控えるようにしましょう。

加えて運動も欠かせません。本格的にスポーツをする必要はありませんが、ウォーキングやジョギングなどを自分のペースに合わせて行うことは、妊娠しやすい健康な身体作りに効果があるといえます。

不妊治療の前に
知っておきたい基礎知識

妊娠しやすくなるには?
おすすめ対策法

不妊治療の第一歩!
病院で検査

不妊治療のステップ

タイミング法

人工授精

体外受精

顕微授精

その他高度医療

不妊治療にかかる費用

不妊治療で使われる薬剤

不妊の原因

不妊治療・先輩たちの
体験談