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性生活の見直し

ここでは、妊娠しやすいセックス(性生活)について詳しく説明しています。

セックスの回数は妊娠のカギ

自然な妊娠には「セックス」が欠かせません。

しかし、意外にもセックスは二の次で不妊治療を考えるカップルも少なくないようです。その理由のひとつは、日本人のセックス回数にあるといわれています。

イギリスのコンドームメーカーDurex社が2011年に行った調査(37カ国)において、週1回以上セックスをしている日本人は約27%。これは調査国中最下位とのことです。

ちなみに1位はコロンビアで89%、2位はロシアとインドネシアで88%。なお、古いデータですが2005年に同社が発表した「年間のセックス平均回数」を見ても、 調査対象41カ国のうち日本は年間46回で堂々の最下位。1位はギリシャの164回で、日本のトリプルスコアになっています。

日本人のセックスは月に2回未満?

腕組みし悩む女性

日本のコンドームメーカー、相模ゴム工業も「ニッポンのセックス」という調査(2013年)を行っており、これを見ると1ヶ月あたりのセックス回数は30代で2.68回、40代では1.77回とDurex社のデータよりも低い数字になっています。

さらに既婚者に絞ると、結婚相手とのセックスの平均回数は1.7回。さらに、約55%の既婚者がセックスレスと回答しています。

セックスレスの原因の多くは、「パートナーがその気になってくれない」「仕事や家事などで忙しく疲れている」「セックスをする時間がない」「面倒くさい」などです。このような状況を踏まえ、本当に子供が欲しいのであれば、真剣に生活環境や意識を変えていく必要があるといえるでしょう。

排卵日の義務的セックスは逆効果?

よく「排卵日を調べてセックスしているのに、まったく妊娠の兆しが見られない」という声を耳にします。

確かに排卵日のセックスは妊娠の可能性が高くなります。しかし、妊娠目的の義務的なセックスでは、なかなか子供ができないようです。

夫婦間、カップル間のコミュニケーションが不足していると、セックスしても妊娠に結び付きにくいといえます。心行くまでセックスを楽しむためには、日ごろのスキンシップが大切。

また羞恥心を忘れ、出会った頃の情熱を取り戻すことも充実したセックスにつながります。

排卵日を考慮しながら、週2回のセックスを心がけましょう。

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